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デジタルパーマ

デジタルパーマ

 

みなさんはデジタルパーマはご存知ですか?

 

デジタルパーマは、パーマ剤を使う一般のパーマの作業工程に、

 

更に熱加工も加えたホットパーマの一種です。

 

 

詳しい説明は省きますが、熱も加えることで髪に形状記憶力を与え、

 

パーマのかかり具合を強くすることができます。

 

 

このデジタルパーマの施術工程は、「縮毛矯正」に良く似ています。

 

矯正力や髪の痛み具合に違いはありますが、デジタルパーマはくせ毛を直毛に変える縮毛矯正の

 

「ウェーブ・カール版」とイメージしてもらえれば良いのではないでしょうか。

 

 

 

特徴としては

 

 

髪にツヤとコシが出て、立体的で弾力性のあるウェーブやカールが形成される。

 

リッジ感の強い(形がはっきりした)ウェーブやカールになり、だれません。

 

ゆるい大きなカールや巻き髪のようなカールも作れます。

 

 

→ 女性の巻き髪スタイルにもよく利用されます。

 

髪が乾くとパーマをかけた形状に戻るため、手入れ・セット・スタイリングの手間はかなり少なくて済みますよ!

 

 

トリートメント等のヘアケアは毎日行ったほうがパーマは長持ちします。

 

スタイリング剤はべたつきの弱いものを髪が乾いた状態で使用するのがオススメです!

 

デジタルパーマはこんな人や髪におすすめです!!

 

 

 

 ・ パーマがかかりにくい人

 

  ・パーマが長持ちしない人、長持ちさせたい人

 

  ・スタイリングを楽にしたい人

 

   ・クセの強い髪、天然パーマ、硬い髪

 

   ・ペタっとした猫毛の人(髪がボリュームアップするため)

 

   ・縮毛矯正をかけている人

 

 

 

 

デジタルパーマのデメリットは以下のとおりです。

 

  ・細かいウェーブがつけられない → コールドパーマ向き

 

   ・ 根元からパーマをかけられない → コールドパーマやエアウェーブ向き

 

   ・ 形状記憶力が強いため、ブローをしてもウェーブが残りやすく、ストレートヘアも楽しみたい方には不向き

 

   ・髪が硬めの仕上がりになるため、ふんわりと柔らく自然な仕上がりを求めるならボディーパーマやエアウェーブといったパーマがの方が良い

 

   ・傷んだ毛先、シャギーなどで細くなった毛先、猫毛などでは大きいカールがかかりにくく、チリチリになりやすい

 

   ・パーマを落とすには縮毛矯正をかける必要がある

 

 

 

【かけられる髪質、髪の長さ】

 

デジタルパーマは強めにパーマがかかるため、

 

クセの強い髪や天然パーマも含めてどんな髪質でもかけられます。

 

使用するマシンや薬品の種類によっては傷んだ髪でもかけられますが、あまりに酷いと断られるケースもあります。

 

デジタルパーマは専用ロッド(少し太め)に巻きつけられる髪の長さが必要です。

 

大体10cm〜の長さがあればショートヘアでもかけられますが、ミディアム〜ロン グヘアに向いています。

 

高めの熱を伝えるため、頭皮近くの根元にはパーマをかけられません。

 

 

また、シャギーやレイヤーで毛先の毛量が非常に少なくなっている髪はうまくクセがつきません。

 

 

髪質によって、どのパーマが良いのかは美容師と相談して決めて下さい(^∇^)

 

 

 

 

 

 

 

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