カット,パーマ,カラー,トリートメント

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髪の毛は水に溶けるとは、どういうことなのでしょうか。

 

人間の髪の毛や皮膚の表面は、PH値が4.5〜6.5に保たれています。

 

これは弱酸性です。

 

この状態の時が、健康を維持できているのです。

 

水のPHは中性なので、髪から見るとアルカリ性の方に位置しています。
だから水は髪からすると、不安定な“異物”になるのです。

 

これが水が髪を溶かすということになる原因です。

 

うーん…
これは落とし穴でしたね…

 

ちなみに水の硬度や軟度も関係しています。

 

日本の水の硬度はおよそ20〜60の間で、ほとんどが軟水です。
ヨーロッパやアメリカなどの水は、硬度の高いものが多くあります。

 

よく「留学先or旅行先の海外でシャンプーしたら髪質が変わった」という話を聞きますが、硬度が高くなるにつれてアルカリ性になるんです。

 

こりゃ髪の毛にとっちゃダメージが…((((;゜Д゜)))

 

硬度の低い、PHが酸性の水が髪の毛にはベストです!
なかなかそこまで気を遣ってられないですけどね^^;

 

余談ですが…

 

同じ日本の水でも地域によって水質が異なります。
だいたい硬度60ほどですが、

 

北海道・秋田・宮城・新潟・愛知・鳥取・島根の水の硬度は40以下で、おいしい水であることが証明されています(*´д`*)

 


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